株式市況

株式市況 「日経平均株価は314円安の4日続落 休場中の円高推移を嫌気 節目23500円を挟んで安値もみあい テクノロジー関連の下げ目立つ」

昨晩の米国市場は高安まちまち。米中貿易問題が重しとなったものの、消費関連に押し目買いが入っています。

ダウ平均株価は、前営業日比39.73ドル高の26,486.78ドル。ナスダック総合指数は52.50ポイント安の7,735.95ポイントで取引を終えました。

為替相場では1ドル113円台を試す円高推移が確認されています。

週末三連休明けの東京市場は円高推移を嫌気した売りが先行。日経平均株価始値は23,550円の続落スタートとなっています。

寄り付き後は、日経平均株価の下値確認後、節目23500円レベルで一進一退の値動き。安値もみあいとなりました。

後場も前場の値幅内での推移となっており、安値もみあいが続いています。

日経平均株価終値は、314.33円安の23,469.39円。東証1部の売買代金は概算で3兆390億円。東証1部の売買高は概算で15億6850万株。値上がり銘柄は247(11%)に対し値下がりは1823(86%)、変わらずは40(1%)となりました。

日経平均株価の4日続落とともにメガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>、日経平均株価構成比率上位のファナック<6954>、ソフトバンクグループ<9984>が安く、指数を押し下げています。

テクノロジー関連の東京エレクトロン<8035>、SUMCO<3436>、村田製作所<6981>、TDK<6762>なども軟調。任天堂<7974>、トヨタ<7203>、ソニー<6758>など中核銘柄も売られました。

売買代金上位では、決算期待のファーストリテイリング<9983>、増額のユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>などが賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値下がり上位に電気機器、輸送用機器、鉱業、ガラス土石、金属製品、精密機器、機械、空運、その他製品、水産農林、非鉄、化学、医薬品などが並びました。

一方、値上がりは不動産の1業種に限られています。

個別では、増額の大阪有機化学工業<4187>、決算評価の壱番屋<7630>、薬王堂<3385>などが物色されました。

新興市場では、アプリックス<3727>、UUUM<3990>、アドバンスト・メディア<3773>、サンバイオ<4592>、燦キャピタル<2134>、INEST<3390>、ジャストプランニング<4287>などが賑わっています。

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