株式市況

株式市況 「日経平均株価は915円安の大幅反落 米国株暴落、円高推移で連鎖暴落 中核銘柄を中心に全面安 決算評価銘柄に短期資金」

昨晩の米国市場は暴落。テクノロジー関連を中心に売り圧力が強まり、換金売りが押し下げています。

ダウ平均株価は、前営業日比831.83ドル安の25,598.74ドル。ナスダック総合指数は315.97ポイント安の7,422.05ポイントで取引を終えました。

為替相場では1ドル112円前半まで円高が加速しています。

東京市場は米国暴落、円高推移を嫌気した売りが先行。日経平均株価始値は23,043円の大幅反落スタートとなっています。

寄り付き後は、日経平均株価が大台23,000円も割り込んでおり、このまま下値探りの動きとなりました。

後場も売り圧力強めて一段安。下げ幅は1000円を超える場面も確認されています。

日経平均株価終値は、915.18円安の22,590.86円。東証1部の売買代金は概算で3兆7587億円。東証1部の売買高は概算で19億5248万株。値上がり銘柄は56(2%)に対し値下がりは2050(97%)、変わらずは4(0%)となりました。

日経平均株価の大幅反落とともにメガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>、日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンクグループ<9984>らが下落、指数を押し下げています。

また、中核銘柄のトヨタ<7203>、ソニー<6758>、任天堂<7974>も安く、キーエンス<6861>、東京エレクトロン<8035>、村田製作所<6981>など値嵩株も売られました。

売買代金上位では、インバース型ETFの日経ダブルインバース<1357>、ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>のTOB実施でドン・キホーテ<7532>などが賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の全業種が下落。値下がり上位に石油石炭、鉱業、機械、精密機器、非鉄、証券商品、電気機器、ガラス土石、化学、海運、卸売、銀行、紙パルプなどが並びました。

個別では、決算評価の技研製作所<6289>、エービーシー・マート<2670>、スタジオアリス<2305>、イオンモール<8905>、ミニストップ<9946>などが物色されました。

新興市場では、プロレド<7034>、フィスコ<3807>、燦キャピタル<2134>、シンバイオ<4582>、カイカ<2315>などが賑わっています。

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