株式市況

株式市況 「日経平均株価は822円安の暴落 米国株暴落を嫌気 4月以来の安値水準に突入 ほぼ全面安商状」

昨晩の米国市場は暴落。物価上昇や住宅指標軟化を嫌気した投げ売りに押されています。

ダウ平均株価は、前営業日比608.01ドル安の24,583.42ドル。ナスダック総合指数は329.14ポイント安の7,108.40ポイントで取引を終えました。

為替相場では1ドル112円台を割り込む円高推移となっています。

前営業日に見直されていた東京市場は米国株暴落とともに見切り売りが先行。日経平均株価始値は21,676円の大幅反落スタートとなっています。

寄り付き後は、日経平均株価の下げ幅は700円を超え、このまま下値探りの流れとなりました。

後場では、7月安値割れで4月以来の安値水準となっており、下げ幅は800円を超えています。

日経平均株価終値は、822.45円安の21,268.73円。東証1部の売買代金は概算で2兆9813億円。東証1部の売買高は概算で16億4130万株。値上がり銘柄は34(1%)に対し値下がりは2072(98%)、変わらずは3(0%)となりました。

日経平均株価の暴落とともに日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ソフトバンクグループ<9984>、ファナック<6954>、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>などが総じて安く、指数を押し下げています。

値がさ株のキーエンス<6861>、日本電産<6594>、中核銘柄の小松製作所<6301>、SUMARU<3436>、東京エレクトロン<8035>なども売られました。

売買代金上位では、インバース型ETFの日経ダブルインバース<1357>にヘッジ目的の買いが入っています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の全業種が下落。値下がり上位にサービス、ガラス土石、その他製品、医薬品、電気機器、非鉄などが並びました。

個別では、決算評価の月島機械<6332>、ビオフェルミン製薬<4517>などが物色されました。

新興市場では、イーソル<4420>、ブロードバンドセキュリティ<4398>、極東産機<6233>などが賑わっています。

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