株式市況

株式市況 「日経平均株価は34円安の3日続落 反発スタートも戻り売りで連日のマイナス転換 ローソク足は5連続陰線も下値切り上げ 物色は材料株へ」

昨晩の米国市場は下落。アマゾン、アルファベットなどの決算が振るわず、テクノロジー関連の下げが調整につながっています。

ダウ平均株価は、前営業日比296.24ドル安の24,688.31ドル。ナスダック総合指数は151.12ポイント安の7,167.21ポイントで取引を終えました。

為替相場では株安でドル売りが出るも日銀関係者の市場注視発言でドル円が下げ止まっています。

連日で大きく売り込まれていた東京市場はドル円下げ止まりとともに見直し買いが先行。日経平均株価始値は21,323円の反発スタートとなっています。

寄り付き後は、前営業日同様にやはり戻り売り圧力は根強く、前引け前に日経平均株価のマイナス転換が確認されました。

後場寄りでは再度プラス圏に浮上しているものの、大引け前にはマイナス転換を余儀なくされています。

日経平均株価終値は、34.80円安の21,149.80円。東証1部の売買代金は概算で2兆5060億円。東証1部の売買高は概算で13億7332万株。値上がり銘柄は638(30%)に対し値下がりは1402(66%)、変わらずは69(3%)となりました。

日経平均株価の3日続落とともにメガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>、日経平均株価構成比率上位のソフトバンクグループ<9984>、値がさ株のキーエンス<6861>、中核銘柄のキヤノン<7751>などが安く、指数を押し下げています。

売買代金上位では、ファーストリテイリング<9983>、信越化学工業<4063>、武田薬品<4502>、ファナック<6954>、東京エレクトロン<8035>、オリックス<8591>などが賑わいました。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値下がり上位にガラス土石、サービス、精密機器、情報通信、保険、電気機器、輸送用機器、証券商品、医薬品、その他製品、銀行などが並びました。

一方、値上がりは電気ガス、空運、その他金融、紙パルプ、倉庫運輸、建設、石油石炭、不動産などとなっています。

個別では、TOB対象となった大京<8840>、増額の日本車輌製造<7102>、鉄建建設<1315>、中期経営計画の三栄建築設計<3228>などが物色されました。

新興市場では、フィンテックグローバル<8789>、イーソル<4420>、インフォコム<4348>、ウエストホールディングス<1407>、ジェイテック<2479>、東映アニメ<4816>などが賑わっています。

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