株式市況

株式市況 「日経平均株価は441円安の3日ぶり反落 先物主導で軟化 SQ値21,618.88円割れで取引終了 5日移動平均線も割り込む」

昨晩の米国市場は高安まちまち。米中貿易問題に絡んだ思惑が交錯しています。

ダウ平均株価は、前営業日比70.11ドル高の24,597.38ドル。ナスダック総合指数は27.98ポイント安の7,070.33ポイントで取引を終えました。

為替相場では米国時間帯までドルが強含んだものの、日銀短観の先行き悪化で東京時間帯から円が下落しています。

東京市場は円高推移を嫌気した売りが先行。日経平均株価始値は21,638円の反落スタートとなっています。

寄り付き後は、SQ概算値21,618.88円の算出が伝わると原資産の日経平均株価はSQ概算値を割り込む動き。先物主導で一時462円安まで下げ幅を広げました。

後場では安値もみあい、5日移動平均線を挟んでの値動きとなっています。

日経平均株価終値は、441.36円安の21,374.83円。東証1部の売買代金は概算で3兆1637億円。東証1部の売買高は概算で18億7153万株。値上がり銘柄は252(11%)に対し値下がりは1826(85%)、変わらずは50(2%)となりました。

日経平均株価の3日ぶりの反落とともに日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ソフトバンクグループ<9984>、ファナック<6954>、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>などが下落。指数を押し下げています。

中核銘柄のトヨタ<7203>、東京エレクトロン<8035>、ソニー<6758>、キーエンス<6861>、村田製作所<6981>、花王<4452>、リクルートホールディングス<6098>などに売りが出ました。

売買代金上位では、インバース型ETFの日経ダブルインバース<1357>のほか、武田薬品<4502>、昭和電工<4004>などが賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値下がり上位に鉱業、精密機器、機械、証券商品、建設、サービス、情報通信、その他製品、電気機器、繊維製品、紙パルプ、金属製品などが並びました。

一方、値上がりは電気ガスの1業種のみとなっています。

個別では、中国資本支援報道のジャパンディスプレイ<6740>、増額の鎌倉新書<6184>などが物色されました。

新興市場では、サンバイオ<4592>、そーせいグループ<4565>、シェアリングテクノロジー<3989>、ラクオリア創薬<4579>、菊池製作所<3444>などが賑わっています。

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