株式市況

株式市況「日経平均株価は73円高の8日続伸 連日で年初来高値を更新 指数構成比率上位が指数押し上げ 活発な資金循環続く」

昨晩の米国市場は上昇。FOMC議事録公開で利上げ慎重姿勢も伝わり、主要株価指数は最高値を更新しています。

ダウ平均株価は、前営業日比42.21ドル高の22,872.89ドル。ナスダック総合指数は16.30ポイント高の6,603.55ポイントで取引を終えました。

為替相場では、株高でドル売りをこなす動き。東京時間帯早朝では1ドル112円台半ば、1ユーロ133円台前半で推移しています。

東京株式市場では、米国株高を好感した買いが先行。日経平均株価始値は20958円の続伸スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価が連日の年初来高値更新、大台21000円に迫り、2015年高値を奪回したものの、高寄りから伸び悩みました。

ただ、後場寄りから再度上値を目指す動き。前場高値を奪回し、大台21000円に迫ってきています。

日経平均株価終値は、73.45円高の20,954.72円。東証1部の売買代金は概算で2兆5847億円。東証1部の売買高は概算で15億3627万株。値上がり銘柄は1130(55%)に対し値下がりは804(39%)、変わらずは96(4%)となりました。

日経平均株価続伸、連日の年初来高値更新とともに日経平均株価構成比率上位のソフトバンク<9984>、ファナック<6954>が堅調。ハイテクの東京エレクトロン<8035>、証券の野村ホールディングス<8604>、内需系のリクルート<6098>なども買われており、指数を押し上げています。

前営業日に売り込まれていた神戸製鋼所<5406>が反発したものの、短期資金集中の見られていた直近IPOのPKSHAテクノロジー<3993>、任天堂<7974>などは売られました。

売買代金上位では、中国関連のコマツ<6301>、上場維持期待の東芝<6502>、防衛関連の豊和工業<6203>、格上げのオリエンタルランド<4661>などが買われています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位にその他金融、サービス、情報通信、陸運、機械、証券商品、精密機器、電気ガス、紙パルプ、海運、建設、食料品、水産農林などが並びました。

一方、値下がり上位には石油製品、保険、鉱業、非鉄、銀行、鉄鋼、金属製品、ガラス土石、その他製品などとなっています。

個別では、公募増資中止の青森銀行<8342>、決算評価のコシダカ<2157>、サイゼリヤ<7581>などが物色されました。

新興市場では、MS&C<6555>、エヌ・ピー・シー<6255>、マネーフォワード<3994>、グノシー<6047>、SHIFT<3697>、ハイアス・アンド・カンパニー<6192>、フェローテック<6890>、インターライフ<1418>、アクモス<6888>、ヤマト・インダストリー<7886>などが賑わっています。

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