株式市況

株式市況「日経平均株価は3円高の3日続伸 大台22000円台の攻防 売買代金4兆円超えの大商い 決算評価銘柄などが強い」

先週末の米国市場は上昇。決算評価でテクノロジー関連が買われたほか、経済指標好感の流れも押し上げ要因となっています。

ダウ平均株価は、前営業日比33.33ドル高の23,434.19ドル。ナスダック総合指数は144.49ポイント高の6,701.26ポイントで取引を終えました。

為替相場では、ドル伸び悩みも底堅く推移しており、東京時間帯早朝では1ドル113円台後半、1ユーロ132円台前半で推移しています。

東京株式市場では、堅調な外部要因のもと買いが先行。日経平均株価始値は22047円の続伸スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価が年初来高値更新も決算による個別物色も確認されており、買い一巡後は売られました。

大台22000円を割り込む場面が見られたものの、後場では大台攻防を確認。売り買いが交錯しています。

日経平均株価終値は、3.22円高の22,011.67円。東証1部の売買代金は概算で4兆373億円。東証1部の売買高は概算で23億7158万株。値上がり銘柄は1076(52%)に対し値下がりは863(42%)、変わらずは93(4%)となりました。

日経平均株価の続伸、年初来高値更新とともに日経平均株価構成比率上位のソフトバンク<9984>、ファナック<6954>が堅調。外需系のキーエンス<6861>、コマツ<6301>、SUBARU<7270>、内需系のNTT<9432>、KDDI<9433>なども賑わっており、指数を押し上げています。

一方、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>が軟調。証券の野村ホールディングス<8604>、決算売りでヤフー<4689>などが売られました。

売買代金上位では、決算評価で信越化学工業<4063>、融資要請の神戸製鋼所<5406>が賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位に紙パルプ、ガラス土石、鉱業、非鉄、金属製品、機械、化学、空運、情報通信、石油製品、電気機器、その他金融、海運などが並びました。

一方、値下がりは精密機器、医薬品、鉄鋼、証券先物、小売、保険、食料品、卸売、銀行、電気ガスなどとなっています。

個別では、増額の東邦チタニウム<5727>、ゲオホールディングス<2681>、エフ・シー・シー<7296>、決算評価の新日本無線<6911>、九電工<1959>などが物色されました。

新興市場では、串カツ田中<3547>、ブライトパス<4594>、サンバイオ<4592>、中村超硬<6166>、Aiming<3911>、日本ファルコム<3723>、テラ<2191>、五洋インテックス<7519>、ブロッコリー<2706>などが賑わっています。
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