株式市況

株式市況「日経平均株価は268円高の大幅続伸 後場一段高で大台22000円台奪回 メガバンクら中核銘柄の強さ目立つ 個別では決算反応も」

昨晩の米国市場は高安まちまち。企業決算の個別反応が中心となり、売り買いが交錯しています。

ダウ平均株価は、前営業日比71.40ドル高の23,400.86ドル。ナスダック総合指数は7.12ポイント安の6,556.77ポイントで取引を終えました。

為替相場では、ユーロに対してドルが上昇、1ドル114円台を回復しており、東京時間帯早朝では1ドル114円台前半、1ユーロ132円台後半で推移しています。

東京株式市場では、円安推移を受けて買いが先行。日経平均株価始値は21903円の続伸スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価が利益確定売りをこなし、押し目買いとともに年初来高値更新を果たしました。

後場では大台22000円乗せで順調に上値を伸ばす動き。後場一段高となっています。

日経平均株価終値は、268.67円高の22,008.45円。東証1部の売買代金は概算で3兆1008億円。東証1部の売買高は概算で19億9118万株。値上がり銘柄は1592(78%)に対し値下がりは368(18%)、変わらずは69(3%)となりました。

日経平均株価の続伸、年初来高値更新とともに日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ソフトバンク<9984>、ファナック<6954>が好調。メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>も買われており、指数を押し上げています。

一方、決算売りで富士通<6702>、セイコーエプソン<6724>、不正検査問題表面化のSUBARU<7270>が売られたものの、幅広い銘柄に資金流入が確認されました。

売買代金上位では、自社株買いのNTTドコモ<9437>、決算評価で富士電機<6504>が賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位に銀行、医薬品、情報通信、繊維製品、紙パルプ、ゴム製品、金属製品、不動産、石油製品、小売、その他製品、卸売、機械、倉庫運輸などが並びました。

一方、値下がりは電気ガス、空運の2業種に限られています。

個別では、自社株買いの野村不動産<3231>、信越ポリマー<7970>、増額のJCRファーマ<4552>、ユニゾホールディングス<3258>、決算評価のシステナ<2317>、野村総合研究所<4307>、マネックスグループ<8698>などが物色されました。

新興市場では、メドレックス<4586>、ジーエヌアイグループ<2160>、串カツ田中<3547>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、エディア<3935>、YKT<2693>、UEX<9888>、メディシノバ・インク<4875>、エヌエフ回路設計ブロック<6864>などが賑わっています。

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