株式市況

株式市況「日経平均株価は27円高の3日続伸 朝安から後場で切り返す 商い薄も中核銘柄は底堅い展開 材料株や新興軽量級が賑わう」

昨晩の米国市場は感謝祭の祝日のため、株式、債券、商品の各金融市場は休場となっています。

為替相場では、中国株などの下落を受けてリスク回避の円買いが確認されており、東京時間帯早朝では1ドル111円台前半、1ユーロ131円台後半で推移しています。

東京株式市場では、円高推移を嫌気した売りが先行。日経平均株価始値は22390円の反落スタートに。

寄り付き後は、市場参加者も少なく、日経平均株価も安値もみあいで5日移動平均線を挟んで水準探りとなりました。

後場では円買い圧力が後退、日経平均株価も切り返してきています。

日経平均株価終値は、27.70円高の22,550.85円。東証1部の売買代金は概算で2兆3996億円。東証1部の売買高は概算で13億2964万株。値上がり銘柄は1157(56%)に対し値下がりは781(38%)、変わらずは100(4%)となりました。

日経平均株価続伸とともに日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>などが揃って上昇。指数を押し上げています。

中核銘柄のソニー<6758>、東京エレクトロン<8035>、KDDI<9433>、NTT<9432>、キーエンス<6861>、日本電産<6594>なども買われました。

売買代金上位では、新アプリ好スタートの任天堂<7974>が活況高。採寸企画が話題のスタートトゥデイ<3092>、新興軽量級の力の源ホールディングス<3561>が賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位にその他製品、小売、化学、情報通信、ゴム製品、サービス、食料品、陸運、電気機器、卸売、精密機器、卸売などが並びました。

一方、値下がり上位は非鉄、海運、鉱業、鉄鋼、輸送用機器、不動産、石油製品、ガラス土石、空運、その他金融、建設、電気ガスなどとなっています。

個別では、受注獲得発表のレーザーテック<6920>、中国輸入関税引き下げのユニ・チャーム<8113>、目標株価引き上げの東洋ゴム工業<5105>などが物色されました。

新興市場では、力の源<3561>、ソレイジア<4597>、エンバイオ・ホールディングス<6092>、串カツ田中<3547>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、フィル・カンパニー<3267>、サインポスト<3996>、大阪油化<4124>、エヌエフ回路設計ブロック<6864>、YKT<2693>などが賑わっています。

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