株式市況

株式市況「日経平均株価は56円高の続伸 シリア攻撃も市場反応限定的 マネックスグループ<8698>に短期資金集中 新興市場は調整目立つ」

昨晩の米国市場は下落。シリア情勢への懸念や金融関連の決算売りが相場を押し下げています。

ダウ平均株価は、前営業日比122.91ドル安の24,360.14ドル。ナスダック総合指数は33.60ポイント安の7,106.65ポイントで取引を終えました。

為替相場は週末に伝わった米英仏のシリア攻撃で地政学的リスクが上昇するも短時間で終了、週明けの反応も落ち着いており、東京時間帯早朝では1ドル107円台後半、1ユーロ132円台前半で推移しています。

東京株式市場では、シリア情勢悪化懸念後退を好感した買いが先行。日経平均株価始値は21,843円の続伸スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価が先週算出のSQ値21853.92円を挟んで一進一退の値動き。堅調もみあいに終始しました。

後場寄りでは一旦売られたものの、押し目買いで切り返すとSQ値近辺での水準探りとなっています。

日経平均株価終値は、56.79円高の21,835.53円。東証1部の売買代金は概算で2兆388億円。東証1部の売買高は概算で13億1043万株。値上がり銘柄は1192(57%)に対し値下がりは805(38%)、変わらずは85(4%)となりました。

日経平均株価の続伸とともにトヨタ<7203>、ソニー<6758>、NTT<9432>、KDDI<9433>ら中核銘柄が堅調。指数を下支えしています。

一方、日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンクグループ<9984>、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>らは振るわず。

売買代金上位では、コインチェック買収のマネックスグループ<8698>が連日の大商い。ヤマダ電機<9831>は決算売りに押されたものの、ルネサスエレクトロニクス<6723>は賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位に医薬品、水産農林、電気ガス、小売、食料品、倉庫運輸、精密機器、陸運、サービス、繊維製品、紙パルプ、情報通信などが並びました。

一方、値下がりは石油石炭、証券商品、その他製品、非鉄、保険、金属製品、海運となっています。

個別では、決算評価のコスモス薬品<3349>、ブロンコビリー<3091>、日置電機<6866>、目標株価引き上げのヨコオ<6800>、自社株買いのTSIホールディングス<3608>などが物色されました。

新興市場では、SOU<9270>、ベイカレント・コンサルティング<6532>、IGポート<3791>、プロパスト<3236>、フィスコ<3807>、伊豆シャボテン<6819>、アイエックス・ナレッジ<9753>などが賑わっています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
今回のスポット銘柄は「提供110回記念!」
特別情報料は過去最低となる50,000円です!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
  特別サービスをぜひご確認ください!
受付は4月18日11時30分まで! 提供は12時30分!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
→ http://kabutomato.jp/kabutomato/ad/click.do?adi=3411

提供110回目のスポット銘柄は過去最低情報料50,000円! 90回提供銘柄は2.4倍高!
→ http://kabutomato.jp/kabutomato/ad/click.do?adi=3411

記事下広告(スポット銘柄プラン)

スポット銘柄プラン

-株式市況