株式市況

株式市況「日経平均株価は61円高の4日ぶり反発 SQ値、5日線を挟んでもみあい 朝高後は伸び悩み 決算材料株の賑わい続く」

先週末の米国市場は上昇。12月の米小売売上高を好感した買いを集めています。

ダウ平均株価は、前営業日比228.46ドル高の25,803.19ドル。ナスダック総合指数は49.28ポイント高の7,261.06ポイントで取引を終えました。

為替相場では、ドル買い圧力が根強く、東京時間帯早朝では1ドル111円台前半、1ユーロ135円台前半で推移しています。

東京株式市場では、米国株高を好感した買いが先行。日経平均株価始値は23,827円の反発スタートに。

寄り付き後は、買いは続かず、朝高後は伸び悩む動き。節目23700円を割り込むなど、上げ幅を縮めました。

ただ、後場では節目23700円台での推移となっており、堅調もみあいが続いています。

日経平均株価終値は、61.06円高の23,714.88円。東証1部の売買代金は概算で2兆4901億円。東証1部の売買高は概算で14億2170万株。値上がり銘柄は1162(56%)に対し値下がりは812(39%)、変わらずは89(4%)となりました。

日経平均株価の反発とともに日経平均株価構成比率上位のソフトバンク<9984>、ファナック<6954>、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>などが上昇。指数を押し上げています。

一方、ソニー<6758>、NTT<9432>、JT<2914>、東京エレクトロン<8035>、コマツ<6301>、村田製作所<6981>などが軟調。上値の重しとなりました。

売買代金上位では、短期資金流入の任天堂<7974>、バイオ関連のブライトパス<4594>、新興軽量級のPKSHA<3993>などが賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位に証券商品、銀行、不動産、海運、保険、サービス、陸運、ゴム製品、情報通信、精密機器、電気ガス、電気機器、卸売などが並びました。

一方、値下がりは石油石炭、鉄鋼、空運、水産農林、紙パルプ、非鉄、食料品、機械、金属製品、建設となっています。

個別では、増額の北の達人コーポレーション<2930>、決算評価のベクトル<6058>、パソナグループ<2168>、コシダカホールディングス<2157>、ダイト<4577>などが物色されました。

新興市場では、ナノキャリア<4571>、ジーエヌアイグループ<2160>、イントランス<3237>、SHIFT<3697>、サンバイオ<4592>、レカム<3323>、NFK<6494>、アエリア<3758>などが賑わっています。

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