株式市況

株式市況「日経平均株価は127円安の反落 円買い再燃で後場一段安 終値で25日移動平均線キープ 見直し続かず大型株は軟調」

昨晩の米国市場は高安まちまち。大型株に経済指標好感の買いが入ったものの、小型株には利益確定売りが出ています。

ダウ平均株価は、前営業日比115.54ドル高の24,873.66ドル。ナスダック総合指数は15.07ポイント安の7,481.74ポイントで取引を終えました。

為替相場では米国債利回り上昇とともに円買いが一巡。東京時間帯早朝では1ドル106円台前半、1ユーロ130円台後半で推移しています。

東京株式市場では、ドル上昇を好感した買いが先行。日経平均株価始値は21,876円の続伸スタートに。

寄り付き後は、円買い圧力とともに買い気が鈍り、日経平均株価もマイナスに転換。前営業日後場と同レベルでの軟調もみあいに終始しました。

後場では前場安値を下抜き、後場一段安となっています。

日経平均株価終値は、127.44円安の21,676.51円。東証1部の売買代金は概算で2兆7098億円。東証1部の売買高は概算で13億8806万株。値上がり銘柄は705(34%)に対し値下がりは1277(61%)、変わらずは88(4%)となりました。

日経平均株価の反落とともに日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンクグループ<9984>、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>などは軟調。指数を押し下げています。

円高推移で外需関連の任天堂<7974>、ソニー<6758>、トヨタ<7203>、コマツ<6301>、ホンダ<7267>なども下落。短期資金を集めていた明豊エンタープライズ<8927>にも換金売りが出ました。

売買代金上位では、指数反落でインバース型ETFの日経ダブルインバース<1357>が堅調。無人レジ関連のヴィンクス<3784>、決算評価のヤーマン<6630>、IPOの日総工産<6569>も賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値下がり上位に電気ガス、電気機器、繊維製品、精密機器、化学、鉄鋼、ゴム製品、機械、銀行、ガラス土石、鉱業、輸送用機器、海運などが並びました。

一方、値上がりは陸運、紙パルプ、水産農林、非鉄、その他金融、倉庫運輸、証券商品、医薬品、食料品などとなっています。

個別では、決算評価のバロック<3548>、新日鐵住金<5401>の子会社化検討で山陽特殊製鋼<5481>、企業買収のモリト<9837>、増額の長谷工コーポレーション<1808>などが物色されました。

新興市場では、アクセルマーク<3624>、メドピア<6095>、メディアシーク<4824>、Mマート<4380>、力の源<3561>、SHIFT<3697>、アイレックス<6944>、テラ<2191>、伊豆シャボテン<6819>、ドーン<2303>などが賑わっています。

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