株式市況

株式市況「日経平均株価は28円安の6日ぶり反落 75日移動平均線の上値抵抗続く 米国株安を嫌気し外需関連が軟調 材料株に短期資金が向かう」

昨晩の米国市場は下落。半導体関連やハイテク株の調整が相場を押し下げています。

ダウ平均株価は、前営業日比83.18ドル安の24,664.89ドル。ナスダック総合指数は57.18ポイント安の7,238.06ポイントで取引を終えました。

為替相場は債券利回り上昇を受けてドルが堅調展開。東京時間帯早朝では1ドル107円台半ば、1ユーロ132円台後半で推移しています。

東京株式市場では、米国株安を嫌気した売りが先行。日経平均株価始値は22,148円の反落スタートに。

寄り付き後は、押し目買いを伴って日経平均株価が前引け前にプラス転換を果たすなど、75日移動平均線の攻防が確認されました。

後場では買いが続かず、利益確定売りやポジション調整で日経平均株価は再度マイナスに転換しています。

日経平均株価終値は、28.94円安の22,162.24円。東証1部の売買代金は概算で2兆4976億円。東証1部の売買高は概算で14億2499万株。値上がり銘柄は989(47%)に対し値下がりは978(46%)、変わらずは115(5%)となりました。

日経平均株価の6日ぶり反落とともにハイテクのファナック<6954>、東京エレクトロン<8035>、SUMCO<3436>、信越化学工業<4063>などが安く、米ハイテク株安とともに売られています。

一方、日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ソフトバンクグループ<9984>、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>が堅調。指数を下支えしました。

売買代金上位では、ニンテンドーラボ人気で任天堂<7974>、資金還流のマネックスグループ<8698>、VR新会社設立のエムアップ<3661>なども賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位に海運、その他製品、保険、紙パルプ、証券商品、空運、石油石炭、鉱業、水産農林、不動産、陸運、非鉄、卸売などが並びました。

一方、値下がり上位は金属製品、医薬品、機械、化学、電気機器、食料品、建設、ゴム製品、繊維製品などとなっています。

個別では、アマゾンとの連携でクックパッド<2193>、増額のシステナ<2317>、月次好調のソラスト<6197>、目標株価引き上げのベル24<6183>などが物色されました。

新興市場では、グローバルウェイ<3936>、ロコンド<3558>、マネーフォワード<3994>、SHIFT<3697>、農業総合研究所<3541>、ネクスグループ<6634>、ユニバーサルエンターテインメント<6425>などが賑わっています。

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