株式市況

株式市況 「日経平均株価は137円高の続伸 5日、25日移動平均線を奪回 日経平均構成比率上位が続伸 メガバンク不振でTOPIXは反落」

昨晩の米国市場は高安まちまち。米中貿易戦争懸念が底流にあるなか、テクノロジー関連に選別物色が向かっています。

ダウ平均株価は、前営業日比42.41ドル安の24,657.80ドル。ナスダック総合指数は55.93ポイント高の7,781.51ポイントで取引を終えました。

為替相場では米国債利回り上昇でドルが堅調展開となっています。

東京市場は前営業日の見直し買いと利益確定売りが交錯。日経平均株価始値は22,523円の小動きスタートとなっています。

寄り付き後は、日経平均株価が前営業日終値近辺で一進一退の値動きとなったあと、戻り売りをこなして上げ幅を広げました。

後場では、堅調もみあいを見せたあと、前場高値奪回とともに上値を伸ばし、5日、25日移動平均線奪回を果たしています。

日経平均株価終値は、137.61円高の22,693.04円。東証1部の売買代金は概算で2兆5002億円。東証1部の売買高は概算で14億251万株。値上がり銘柄は713(34%)に対し値下がりは1303(62%)、変わらずは75(3%)となりました。

日経平均株価の続伸とともに日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンクグループ<9984>が揃って上昇。ソニー<6758>、信越化学工業<4063>、SUMCO<3436>、TDK<6762>などテクノロジー関連も買われており、指数を押し上げています。

一方、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>が揃って下落。TOPIXは反落着地を余儀なくされています。

売買代金上位では、任天堂<7974>、東海カーボン<5301>、マネックス<8698>などの短期資金流入が継続。低位材料株のキーホルダー<4712>も賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位に機械、情報通信、サービス、医薬品、ガラス土石、石油石炭、不動産、鉱業、電気機器、その他製品、精密機器、食料品、繊維製品が並びました。

一方、値下がり上位は紙パルプ、銀行、電気ガス、その他金融、証券商品、空運、海運、鉄鋼、倉庫運輸、建設業、卸売、水産農林、輸送用機器、保険、非鉄、ゴム製品などとなっています。

個別では、決算評価のスター・マイカ<3230>、月次好調のソラスト<6197>などが物色されました。

新興市場では、駅探<3646>、ALBERT<3906>、AMBITION<3300>、グレイステクノロジー<6541>、すららネット<3998>、総医研ホールディングス<2385>、テリロジー<3356>、小僧寿し<9973>などが賑わっています。

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