株式市況

株式市況 「日経平均株価は291円高の続伸 米国株大幅反発とともに見直し進む 買い一巡後は円買い圧力で伸び悩む 大台23000円には届かず」

昨晩の米国市場は大幅反発。好調な企業決算が見直しにつながり、物色を誘っています。

ダウ平均株価は、前営業日比547.87ドル高の25,798.42ドル。ナスダック総合指数は214.75ポイント高の7,645.49ポイントで取引を終えました。

為替相場では株高とともに1ドル112円台を回復しています。

東京市場は米国株反発、円安推移を好感した買いが先行。日経平均株価始値は22,806円の続伸スタートとなっています。

寄り付き後は、日経平均株価の上げ幅は300円を超え、大台23000円に迫る場面も見られました。

後場では円買い圧力が重しとなっており、やや伸び悩む展開となっています。

日経平均株価終値は、291.88円高の22,841.12円。東証1部の売買代金は概算で2兆5140億円。東証1部の売買高は概算で12億9068万株。値上がり銘柄は1950(92%)に対し値下がりは119(5%)、変わらずは40(1%)となりました。

日経平均株価の続伸とともに日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンクグループ<9984>、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>などが揃って上昇、指数を押し上げています。

一方、インバース型ETFの日経ダブルインバース<1357>、TDK<6762>などが売られました。

売買代金上位では、材料性でシンバイオ<4582>、TOB対象のNTT都市開発<8933>などが賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位は証券商品、精密機器、その他金融、金属製品、不動産、サービス、電気機器、陸運、機械、ゴム製品、建設、情報通信、電気ガスなどが並びました。

一方、値下がりは海運、鉄鋼の2業種となっています。

個別では、増額のノジマ<7419>、コムチュア<3844>、格上げのGunosy<6047>、好業績観測報道のディスコ<6146>などが物色されました。

新興市場では、サインポスト<3996>、イーソル<4420>、UUUM<3990>、ビリングシステム<3623>、ブリッジインターナショナル<7039>、シンバイオ<4582>、レカム<3323>などが賑わっています。

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