株式市況

株式市況 「日経平均株価は236円安の反落 終値でSQ値22469.47円、25日移動平均線割れ FOMC声明確認も中国株安を嫌気 中核銘柄に換金売り」

昨晩の米国市場は高安まちまち。FOMC政策声明で政策金利据え置きが伝わるも今後の漸進的な引き上げ方針を改めて示し、売り買いが交錯しています。

ダウ平均株価は、前営業日比10.92ドル高の26,191.22ドル。ナスダック総合指数は39.87ポイント安の7,530.88ポイントで取引を終えました。

為替相場では政策声明後は1ドル114円台乗せの円安推移となっています。

東京市場は円安推移も米国市場に目立った反応がなく、前営業日上昇からの利益確定売りと押し目買いが交錯。日経平均株価始値は22,471円の反落スタートとなっています。

寄り付き後は、SQ概算値は22469.47円の算出が伝わると原資産の日経平均株価はSQ概算値とほぼ同水準だったものの、戻り売りに押されて下げ幅を広げました。

後場も中国株安とともに節目22300円レベルと25日移動平均線に沿って水準を切り下げてきています。

日経平均株価終値は、236.67円安の22,250.25円。東証1部の売買代金は概算で2兆5967億円。東証1部の売買高は概算で14億4729万株。値上がり銘柄は1047(49%)に対し値下がりは971(45%)、変わらずは94(4%)となりました。

日経平均株価の反落とともに日経平均株価構成比率上位のソフトバンクグループ<9984>、ファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>らが軟調。指数を押し下げています。

昭和電工<4004>、東海カーボン<5301>、資生堂<4911>、千代田化工建設<6366>、SUMARU<7270>、安川電機<5406>、ソースネクスト<4344>などの下げも目立ちました。

売買代金上位では、インバース型ETFの日経ダブルインバース<1357>のほか、東京電力<9501>、楽天<4755>などが物色されています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値下がり上位に石油石炭、鉱業、非鉄、機械、情報通信、化学、サービス、その他製品、電気機器、鉄鋼、医薬品、卸売、その他金融などが並びました。

一方、値上がりは繊維製品、空運、陸運、水産農林、ゴム製品、倉庫運輸、紙パルプ、電気ガス、金属製品、ガラス土石、不動産などとなっています。

個別では、増額のセーレン<3569>、決算評価の品川リフラクトリーズ<5351>、西武ホールディングス<9024>などが物色されました。

新興市場では、メルカリ<4385>、そーせいグループ<4565>、エルテス<3967>、ユーザベース<3966>、すららネット<3998>、ブロードバンドセキュリティ<4398>などが賑わっています。

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