株式市況

株式市況 「日経平均株価は224円高の4日続伸 後場一段高で一時節目22200円乗せ 5日線と25日線のゴールデンクロス接近 上値志向強まる」

昨晩の米国市場は堅調。米中貿易問題の緩和期待やブラックフライデーセールのオンライン販売好調で小売関連の上昇が押し上げています。

ダウ平均株価は、前営業日比108.49ドル高の24,748.73ドル。ナスダック総合指数は0.85ポイント高の7,082.70ポイントで取引を終えました。

為替相場では株式上昇とともにドルが強含みで推移しています。

東京市場は米国株上昇を好感した買いが先行。日経平均株価始値は22,036円の続伸スタートとなっています。

寄り付き後は、日経平均株価が大台22000円奪回を果たしており、高値もみあいに終始しました。

後場では前場高値を奪回、節目22200円に乗せる場面もあり、上値志向も高まっています。

日経平均株価終値は、224.62円高の22,177.02円。東証1部の売買代金は概算で2兆5511億円。東証1部の売買高は概算で13億8834万株。値上がり銘柄は1416(66%)に対し値下がりは612(28%)、変わらずは85(4%)となりました。

日経平均株価の4日続伸とともに日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンクグループ<9984>、中核銘柄のソニー<6758>、NTT<9432>、KDDI<9432>なども上昇。指数を押し上げています。

一方、ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>、三菱UFJFG<8306>、トヨタ<7203>、日産自動車<7201>、塩野義製薬<4507>などが売られました。

売買代金上位では、任天堂<7974>、ALBERT<3906>、花王<4452>、安川電機<6506>、大日本住友製薬<4506>などが賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位にサービス、機械、医薬品、情報通信、電気機器、非鉄、海運、その他製品、化学、証券商品、不動産、食料品、小売などが並びました。

一方、値下がりは空運、輸送用機器、保険、陸運、石油石炭、その他金融、鉄鋼、銀行、電気ガスなどとなっています。

新興市場では、メルカリ<4385>、VALUENEX<4422>、ミクシィ<2121>、そーせいグループ<4565>、RPAホールディングス<6572>、メイコー<6787>、ラクオリア創薬<4579>、ブロードバンドタワー<3776>などが賑わっています。

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