株式市況

株式市況 「日経平均株価は71円安の続落 米国株反発も戻り売りに押される 節目21000円に迫るも下げ渋り SQ算出睨み水準探り」

昨晩の米国市場は反発。前営業日の大幅調整からテクノロジー関連を中心にリバウンド期待で切り返しています。

ダウ平均株価は、前営業日比34.31ドル高の24,423.26ドル。ナスダック総合指数は51.27ポイント高の7,020.52ポイントで取引を終えました。

為替相場では株式反発とともにドルも復調しています。

東京市場は米国株反発を好感した買いが先行。日経平均株価始値は21,273円の反発スタートとなっています。

寄り付き後は、買い気は鈍く、日経平均株価がすぐさまマイナス転換。その後は下値を探ったあと切り返す場面も見られました。

後場では、買い気も乏しく、軟調もみあいとなっています。

日経平均株価終値は、71.48円安の21,148.02円。東証1部の売買代金は概算で2兆5012億円。東証1部の売買高は概算で14億7631万株。値上がり銘柄は324(15%)に対し値下がりは1745(82%)、変わらずは54(2%)となりました。

日経平均株価の続落とともにメガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>、中核銘柄のトヨタ<7203>、値がさ株のキーエンス<6861>なども安く、指数を押し下げています。

テクノロジー関連の昭和電工<4004>、ファナック<6954>、SUMCO<3436>、村田製作所<6981>なども売られました。

売買代金上位では、日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ソフトバンクグループ<9984>、中核銘柄ではソニー<6758>、KDDI<9433>、NTT<9432>などが賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値下がり上位に石油石炭、鉱業、機械、金属製品、紙パルプ、鉄鋼、非鉄、電気機器、医薬品、ガラス土石、銀行、保険、その他金融、輸送用機器などが並びました。

一方、値上がりは情報通信、空運、小売、不動産、食料品、電気ガスに限られています。

個別では、増額の日本エスコン<8892>、社長のテレビ出演で日総工産<6569>、月次好調のスギホールディングス<7649>などが物色されました。

新興市場では、ALBERT<3906>、メルカリ<4385>、IPS<4390>、シルバーライフ<9262>、ロゼッタ<6182>、マネジメントソリューション<7033>、エムティジェネックス<9820>、夢の街創造委員会<2484>などが賑わっています。

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